ラベル 湯之谷 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 湯之谷 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月21日月曜日

湯之谷 山の神様 

正月3日 小田爪・湯之谷
 右が私の別荘への道、左はゴミ焼却所・保ケ岳への道
これです。60年間見てる碑ですが、詳しく調べませんでした。
碑の丘から湯之谷を見た、杉が切り倒されていました。
 
「山の神」  を祭ってありました。
 寶暦六年です。1756年 江戸中期 

すごいですね。ちゃんと確認しないといけません。
 60年間知らなかったのですから

宝暦六年 二月
 
もう一つ 親父が「山の神様」として祭ってある丘がありましたので再調査  

湯之谷です。 田んぼ  左側にある丘を探索

一つはこれ  奥に見えるのが私の別荘(湯治場)

屋根が私の湯治場 「山の神様」でした。

上村 貞蔵 の名があります。 私の祖父です。
昭和18年 建立

この丘に もう1基 

 水神さんでした。
小さいころ 父親に連れられ登ったことがあります。
いい加減な記憶です。再確認しました。 
 水神さんと山の神様でした。

2012年11月28日水曜日

もう一つの熊野神社 「鮎そば」 湯之谷

ネットで「綾町 熊野神社」を検索 出てきました。 まずは そのブログ
ブログ名 「綾の森の案内人」
http://blogs.yahoo.co.jp/ueharaiwao/13456058.html

そこには もう一つの「熊野神社」がありました。 


別なサイトでした 綾町民の  「みんなの森」のブログ
ここに載っていました。    一度 ご覧ください。
旅立つときは「鮎そば」 「湯之谷」  出兵のとき「鮎そば」、来客のもてなしに「鮎そば」
このように言ったら 店に「鮎そば」が出るのではないでしょうか!

綾の特産品 「黄金の鮎」   照葉樹林  湯之谷
  関連サイト

2011年9月20日火曜日

湯之谷 私の別荘 宮崎県綾町

写真 2009年7月 22日







皆既日食の日でした。 宮崎県綾町
小田爪奥の湯之谷  
今の湯治場  帰省したら 何時もここの風呂に入ります。
「美人の湯」として 「傷の手当て」に効能があるとか!
湯は 硫黄の臭いはなく、 つるつるしていて、湯上り後
体が火照ります。

この土地に おじいちゃんが「朝日の湯」という湯治場を営んでいました。
家は 南東方向に三面あり、全て「ガラス張り」だったのを記憶しています。
昭和36年頃 ここを引き払いました。 
 
その下に広がる 田んぼ 私の姉が 管理しています。

私の両親と家族、 大きい人は おばさんです。
おばさんは ブラジルに移住しました。
一度 帰国された時に お会いすることができました。
その後、その息子が 日本に留学生として来日しました。

家業は 農業と人を雇って「縄工場」を行っていました。
横町 倉庫前  私はここには存在せず。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
見慣れた碑 ?宝暦六年?      2013年1月17日木曜日
 
他のサイト  綾町紹介

秘境 「湯之谷」 !!!!!!?

2009年7月 22日 法事で帰省 その時のお土産


くいだおれプリン

2009年8月12日水曜日

湯之谷の由来「熊野神社の由来」より

宮崎県綾町 「湯之谷」冷泉
私の祖父が綾町小田爪「湯之谷」で
湯治場「あさひの湯」を営んでいた。
私の父は傷の手当てに
この冷泉を沸かして使っていた。

「湯之谷」冷泉  「熊野神社の由来」説明版 綾川荘前で
 ーーー 言い伝えられた食事 「鮎そば」 ーーー 
  
とりたてのそば粉でそば切りを作り、
それを「湯の谷」に沸きでる冷泉に
干鮎を入れて作ったそば汁に入れた。 いわゆる「鮎そば」である。
 
小田爪の奥にある「湯之谷」むかしから有名でしたのか?
 地名として湯之谷がある。

由来によると、
 室町時代、ある冬の、それも大変寒い夕暮れ時この村に一人の雲水(修行僧)が訪れたそうな、しかし、その僧は、長旅の疲れか、重い病に倒れたしまった、村の人たちは、この修行僧の回復願い、言い伝えらてきた方法でそば汁「鮎そば」を作り、これを食べさせたところ、見るみる病状が良くなって無事諸国行脚の業をおえたことができたと伝えられている。



現在の「湯之谷」
奥に「みつひら」邸がある。 
左の尾根を登ると「法ケ岳」に行く道があった。
昔手前の空き地に湯治場があった。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
2013年6月23日日曜日  珍しい「カンムラ」の姓
2013年1月17日木曜日  見慣れた碑 ?宝暦六年?       
他のサイト  綾町紹介

2009年6月18日木曜日

湯之谷 旭の湯

あさ日の湯
綾町湯ノ谷 上村貞蔵が湯治場を作る。手前がその敷地
風呂は男女に別れ大きな湯槽でいっぺんに7/8人は容れた。
母屋は周りがガラス張りであったことを覚えています。
湯治場に来られた方が炊事する場所が現在の風呂小屋です。

一人がやっとの大きさです。
効用はキズが早く直ることで、湯を持って帰り、傷の手当てに沸かして使用していました。
冷泉ですが、湯につかると「ぬるぬる」して肌がつるつるなり、美人になると言われています。

私は朝・昼・晩といつも入っています。最初はいると汗がワート出てきて、もう一度入り直します。
風呂場からの展望もよくありません。次は切ります。

元湯治場があった所から

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

他のサイト  綾町紹介



湯之谷は 右手前の道を北上します。